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オーガニック日本酒専門店に行ってきました

社会活動をしよう
02 /15 2020
 先日、オーガニックの日本酒の専門店、ビオ サケ ダイニング「リンリン」に行ってきました。
 以前、渋谷を歩いていたときに見つけて、機会があったら行きたいと思っていた店です。
オーガニック酒専門店 2020 2 15

 最初に飲んだ日本酒は、仁井田本家の「にいだしぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)」。※真ん中の酒
オーガニック酒専門店 2020 2 15-3

「こんなに飲みやすくていいのか?」というくらい飲みやすい。
 日本酒が苦手な人でも、ぐいぐい飲んでしまうこと間違いなし。

 二杯目は、秋鹿酒造 の「無ろ過原酒」。※写真左側
 酒好きなら、一度は飲んでおくべき酒だ。

 三杯目は、楯野川酒造の「大井屋 純米大吟醸」。
「にいだしぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)」と同じで、超飲みやすい!!
オーガニック酒専門店 2020 2 15-2

 オーナーの松田さんの話では、オーガニックの日本酒を作る蔵元、農家を応援しているとのことだ。
オーガニック酒専門店 2020 2 15-5

 どんな店か、まったく知らないで入ったのだが、素晴らしい「志」じゃないですか。


 大和思想を実践するとは、常に、自ら率先して、普段自分が関わっている全体をまとめて生きる(共存共栄の世の中を維持している状態にして生きる)ということです。

 その中には、次のような生き方(共存ライフ)も含まれます。

 商品を購入するとき、サービスを受けるときには、できるだけ、環境、健康、人権等に配慮したものを購入する。また、それらに配慮して生産している会社のものを購入する。

<例>
○エコマーク等がついた「環境に優しい商品」を選んで買う
○ポリエステル、ナイロン、アクリル等の素材の服は、洗濯するたびにマイクロプラスチックが出るので、綿100%の服を買う
○地元でとれた野菜、旬の野菜、有機野菜等を買う
○ブラック企業が提供しているサービスは受けない。商品は買わない

「生態系への配慮が行き届いた森林から生産されたもの」や「水産資源や海洋環境を守って獲られた水産物」など、生物多様性のことをしっかり考えて生産、販売された商品やサービスを選ぶことは、生物の多様性を守ることにつながります。また、それは、生物多様性に配慮している生産者や企業を応援することにもなります。

また、環境破壊や人権侵害を顧みずに活動している企業、ブラック企業の商品を買わず、そのサービスを受けなければ、そのような企業に、直接打撃を与えることができます(非買運動)。

このような発想で商品やサービスを選ぶことは、誰でもできる共存ライフ(共存共栄の世の中を実現させ、維持する生き方)です。
 共存ライフとは>>>

 世界は広いといっても、このような考えを持って生きている人は、みんな仲間です。

 皆さんも、渋谷に行ったときには、ぜひ、ビオ サケ ダイニング「リンリン」に行ってみてください。 リンリンのホームページ>>>


 美味しいお酒を飲むことで、オーガニックの日本酒を作る蔵元、農家、それを提供しているお店を応援しましょう!!

 美味しいお酒を飲むことが、共存共栄の世の中の実現につながるっていいですよね!!

警告:お酒の飲みすぎには注意しましょう!!



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「科学者とシェフが語る、遺伝子組み換え食品と農薬の危険性」の講演会に行ってきました

社会活動をしよう
11 /03 2019
 10月31日に、東京ウィメンズプラザ・ホールで行なわれた、「科学者とシェフが語る、遺伝子組み換え食品と農薬の危険性」の講演会に行ってきました。
 日本消費者連盟の主催で、登壇は、フランス、カーン大学のセラリーニ教授と、有機農産物を素材に料理をするシェフ、ジェローム・ドゥーズレさんです。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 2

科学者とシェフが語る遺伝子~ 3

 セラリーニ教授は、遺伝子組み換えトウモロコシとラウンドアップの危険性を長期の動物実験で立証した人です。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 5

 除草剤のラウンドアップに含まれるグリホサートが、人体に悪い影響を与えることは、多くの人が知っていると思います。
 ですが、実は、グリホサートは除草作用はあまりなく、表示されていない他の成分の方が、強烈な除草作用があるそうです。
 ですが、ラウンドアップには、それらは有効成分として表示されていません。
 グリホサートは41%と表示されていますが、それは、他の強烈な成分を隠すためだそうです。

 下の写真は、一番左が水だけを与えたもの、二番目がグリホサートを与えたもの、三、四、五番目と他の成分が続き、一番右がPOEAという成分。グリホサートより、他の成分の方が除草作用が強いことが分かります。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 4

 農薬、除草剤に含まれる成分の特性。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 10

 農薬や除草剤が人体に悪い影響を与えることは、よく知られていますが、ワインを造るために栽培しているブドウも、当然、農薬と除草剤を使って栽培しています。
 ワインを造るときは、ブドウの皮をむかずに造るため、ワインには、農薬と除草剤の成分が、たくさん含まれているそうです。

 調査の結果、フランスの非有機ワインの中には、フランスの水道水の安全基準の1000倍以上の農薬が含まれているものもあったそうです。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 11
科学者とシェフが語る遺伝子~ 9



 デトックスジャパンが、グリホサートの人体汚染の検査をしているそうです。
 その設立に先駆け、国会議員23人を含む28人の髪の毛の検査が行なわれました。
 その結果、19名から、グリホサートとその分解生成物であるAMPAが検出されたそうです。
 日本でも、確実に人体汚染が進んでいるということです。

 また、北米産の小麦のグリホサートの検出率は高く、米国産は97%、カナダ産は100%で、オーストラリア産の16%、フランス産の13%に比べると非常に高いということです。


 多くの食品に使われている添加物は、石油や化学物質から作られています。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 7


 遺伝仕組み換え食品については、そもそも、安全性は確認されていないそうです。


 結局のところ、これらは、食料を支配しようとする多国籍企業の動きです。

 このような状況で、私たちは、何をするべきなのでしょうか?

 まずは、多国籍企業の製品、特に、人間や社会に悪い影響を与えている製品は買わないことです。
 それらを買うことは、彼らを応援することになります。逆に買わなければ、彼らの経営に打撃を与えることができます。

 また、できる限り、有機野菜等の体にいい食品を食べることです。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 8

 また、このような情報を少しでも多くの人に伝え、共有することも重要です。
 一人の力は小さいかもしれませんが、多くの人が力を合わせれば、大きな力になります。

 また、そのような動きを阻止する活動をしている人を応援することも重要です。
「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」
科学者とシェフが語る遺伝子~ 12
科学者とシェフが語る遺伝子~ 13


 
 それぞれが、自分にできることをしましょう!!
 みんなで力を合わせて、共存共栄の世の中を実現させましょう!!



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衆議院第一議員会館で行なわれた、「ここが問題 日米FTA ー各党、議員に聞くー」に行ってきました

社会活動をしよう
10 /13 2019
 10月10日に、衆議院第一議員会館で行なわれた、「ここが問題 日米FTA ー各党、議員に聞くー」に行ってきました。 ※主催 TPPプラスを許さない!全国共同行動

ここが問題 日米FTA ー各党、議員に聞くー」

山田 まさひこ


 出席者として、立憲民主党から、福島みずほ、福田あきお、亀井あき子、国民民主党から、篠原たかし、日吉ゆうた、共産党から、紙智子、井上さとし、田村貴昭、無所属の芳賀みちや等の議員が参加していました。

各議員


 参加した議員の中には、純粋に日本を守りたいと思っている人と、政治的思惑から参加している人がいたように思います。


 日米貿易交渉(FTA)は、アメリカにとってメリットがあり、日本にとってはメリットがないようです。

 アメリカの農産物を日本に買わせる内容で、表向きはともかく、日本は無理矢理合意させられているようです。

 アメリカから安い農産物が入ってくれば、当然、国内の農産業は、大打撃を受けることになるでしょう。


 貿易のあり方に限らず、金融のあり方、経済のあり方に問題がある今の世の中ですが、「結局どうすればいいのか」ということが、根本的に重要です。

 今の経済のあり方には、根本的な問題があります。

 根本的な考えとして、今の世の中は、社会の「安定」よりも「発展」を優先させています。

「発展することが、人間の幸福につながる」という考えが根本にあります。

 そのため、企業の目的は「利益の最大化」と言われています。


 ですが、そのような考えが根本にあると、世界規模で経済競争が激しくなり、コストを抑える必要性から、大規模なリストラが行なわれたりするようになります。

 そして、その結果、格差が広がり、貧困が増え、ストレスが増え、それらが原因となって犯罪も増えてしまいます。

 それが、今、世界的に起こっていることです。


 ですから、今、私たちがやらなければならないことは、「発展を優先させる社会」から「安定を優先させる社会」へ方向転換することです。それを世界規模でやる必要があるのです。

 今の人類は、「発展を優先させる社会」から「安定を優先させる社会」へ方向転換するべき時期にあると、私は考えています。


 それでは、「安定とは、どういう状態か」ということになりますが、それは、以下の項目が満たされている状態を「安定」と考えるのがいいと思います。


[1]
○犯罪の発生率が低い
○自殺率が低い
○病死、事故死の発生率が低い
○交通事故の発生率が低い
○失業率が低い
○経済格差が小さい

[2]
○衣、食、住等の、生活に必要なものが行き渡っている
○子供から老人まで、全ての人が、健康に、安全に暮らせる環境である(食や水の安全が保たれている、健康を維持できる住環境である、育児に適した環境である、児童虐待がない、福祉が充実している、環境汚染がない等)
○教育が行き届いている(識字率が高い、待機児童がいない、正しい教育、正しい道徳教育が行なわれている等。その社会に必要な教育が行き届いている状態で、教育を無理やり押し付けるという発想ではない)

※これらは、判断する人の「価値観」によって、必要とする度合いが変わる。


 これらを「『幸福』になるために必要な『社会の条件』」として、貿易、金融、経済のあり方、教育、政治等、全ての社会システムのあり方、また、個人、メディア等のあり方を、これらを満たすことができるものにする必要があると、私は考えています。

 これらを損なうような、貿易、金融、経済のあり方、教育、政治等、全ての社会システムのあり方、また、個人、メディア等のあり方は認めないという世の中にすることが、根本的に重要なことなのです。


 私は、これらが満たされている社会を求めるのは、全ての人に等しく認められた権利だと思います。これこそが、人権なのではないでしょうか?


「『幸福』になるために必要な『社会の条件』」について、詳しく知りたい方は、こちら をどうぞ。



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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

大和思想を実践して、みんなで共存共栄の世の中を実現させましょう!