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奥の細道

大和思想的な行動
12 /22 2019
 オイラの職場の奥には、細い道がある。

 道の片側は山になっていて、草や木が、たくさん生えている。

 反対側は低い崖で、下に畑がある。

 道が細くなっている区間は、800メートルくらいで、車がそこを通るときは、一方の車が、少しだけ広くなっている「すれ違える場所」で待機し、対向車が、そこまで来るのを待ち、対向車が通り過ぎてから進まなければならない。

「すれ違える場所」は、その区間に数カ所しかない。

 だが、直線の区間が600メートルくらいあるので、遠くまで見て、対向車が来るかどうかを確認して走れば、特に問題は起こらない。

 基本的に、その道を通る人は、その道に慣れているので、今まで、すれ違うことができなくて困ったことはない。

 そこを通る人は、みんな、その「すれ違い方」を心得ていて、オイラが「すれ違える場所」で待っていると、相手は、素早くそこまでやって来るし、オイラが道幅が狭い区間を走っていると、100メートル以上先にある「すれ違える場所」で、待っていてくれる。

 面白いと思うのは、ほとんどの人が、すれ違うときに、毎回片手を上げて、
「ありがとう」
「どういたしまして」
 というような挨拶をしたり、クラクションを鳴らして、
「プップッ(悪いねっ)」
「プップッ(別にいーよ)」
 というようなコミュニケーションをとっていることだ。

 一般の道路を走っていると、周りの車は全て他人に思えるが、その細い道を走っていると、妙な「温かさ」を感じてしまう。

 そこは、すれ違うたびに「温かさ」を感じる「奥の細道」なのだ。


 先日、その「奥の細道」で面白いことがあった。

 オイラは、小型のトラックを運転していたのだが、見通しの悪い区間を走っていると、前から乗用車がやって来た。

 そばに「すれ違える場所」がなかったので、オイラはトラックを山の方にいっぱいに寄せなければならなかったし、相手は、崖の方にいっぱいに寄せなければならなかった。

 幸い、道幅が狭いといっても、最徐行すれば、すれ違えるくらいの道幅だったので、ゆっくりと、ゆっくりと車を動かして、徐々にすれ違っていった。

 と、そのとき、

「ガッ!!」という音が相手の車から聞こえた。

 オイラが運転しているトラックと相手の車には、それなりに間隔が開いていたので、オイラは、「相手の車が、ガードレールにぶつかったのかな?」と思った。

「まっ、オイラのせいじゃないな」と思って、オイラは、ゆっくり車を進めた。

 でも、一応気が引けるので、サイドミラーで相手の様子を見ながら、ゆっくりと進んでいった。

 すると、

 運転手が、車から降りて、こちらに走って来るではないか。

 オイラは、トラックを止めた。

 窓を開けて外を見た。

 すると、そこには、二十歳くらいのキレイな女の人が立っていた。

「助けてください。タイヤが落ちちゃったんです~」

 困った目でこっちを見ているではないか。


「しょ~がね~な~」と思いながら、オイラは車から降りた。

 相手の車を見ると、左の前輪が、道路の脇の低くなっている場所に落ちていた。

「タイヤが脇に落ちて、車が動かないんです~。車動かせますか~?」

 そのキレイな女の人は、オイラに、その車を運転して、そこから出してほしいと言っているようだ。


「しょ~がね~な~」と思いながら、オイラは、その人の車に乗り、アクセルを踏んだ。

 だが、その人の言う通り、タイヤがはまって全く動かない。


「ん~~。牽引するロープもないし、どうしたものかな~」

 そう思っているうちに、前からも後からも車が2~3台きてしまった。

 その細い道は、完全に「通行止め」になってしまったのだ。


「ん~~。とりあえず車を押して、車を出せるかどうか試してみるか~」

 オイラが乗っていたトラックには、オイラの他に4人乗っていたので、ダメもとで、みんなで車を押してみることにした。


 オイラたちが、車を押す。

 女の人が、車に乗ってアクセルを踏む。

「ぬぬ~~~…」

「ぬぬぬぬ~~~…」

「ぬぬぬぬぬ~~~…」



 ブゥ~ン

「ぅお~~~!!」


 みんなで力を合わせて、なんとか車を出すことができた。

「ふ~~、なんとか車を出せて良かった」

 みんなの顔には、安堵と喜びの表情が浮かんでいた。
 
 周りを見ると、後から来た車の運転手も、心配して、こっちに来ていた。

「ありがとうございます~。助かりました~」

 相手の運転手も、安心した様子だ。


 車を出せて良かったけど、「通行止め」になっているから、うかうかしていられない。

 オイラたちは急いで車に戻って、車を動かした。

 前からは、3台の車が来ていたが、その車の運転手達は、その細い道に慣れていたので、いつも通り、難なくすれ違うことができた。

 いつも通り、片手を上げて、
「ありがとう」
「どういたしまして」
 クラクションを鳴らして、
「プップッ(悪いねっ)」
「プップッ(別にいーよ)」
 といった具合だ。



 オイラの職場の奥には、細い道がある。

 そこでは、今日も、温かい「すれ違い」が行なわれているのだ。


 ここで一句。

 すれ違う
 たびにほっこり
 奥の細道



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「この電車は〜、新宿まで行くんですか〜?」と聞かれた話

大和思想的な行動
12 /15 2019
 先日、某電車の「新宿行き」に乗っていた。

 日曜の午前中だったので、けっこう空いていた。

 オイラは扉付近に立ち、イヤフォンをつけ、「脳をシータ波にする音源」を聞きながら、あれこれと考えていた。


「あと10分で新宿か…」


 そう思ったとき、シルバーシートの方から声が聞こえた。

「この電車は~、新宿まで行くんですか~?」

 イヤフォンをつけていたオイラにも聞こえたから、それなりに大きな声だったと思う。

 オイラは、そっちを見た。


 どうやら、オイラがいたのとは反対側のシルバーシートに座っていた「おばあさん」が、前に立っている中年の女の人に尋ねたようだった。

「新宿行きの電車だからね~。あと2駅か3駅で新宿だよ~」

 オイラは、そう思ったのだが、「おばあさん」の前に立っている中年の女の人は、スマホをいじったまま、何も答えないではないか!


「あれっ?」と思い、しばらくそっちを見ていた。

 その女の人は、あきらかに気付いた様子だった。

 だが、しかし、その人は何も答えないのだ。


「まさかのシカトか?」

「反対側に立っているオイラが、おばあさんに、『新宿まで行きますよ~』と教えてあげた方がいいのか?」


 微妙な空気が、電車の中を流れた。


 すると、同じシルバーシートに座っていた人が、「おばあさん」に教えているのが見えた。

 オイラは、とりあえず安心した。


 中年の女の人は、自分が新宿行きの電車に乗っているのだから、電車が新宿まで行くことは知っていたはずだ。

 それと、イヤフォンをつけていたオイラにも聞こえたのだから、その人にも聞こえたはずだ。

 なのに、その人は、何も答えなかったのだ。


「新宿まで行くかどうか」を聞いても、誰も答えてくれないのが普通の世の中だったら嫌じゃないですか?

 そんな世の中には、したくありませんよね?


 そんな世の中にしないために自分にできることは、自分が聞かれたときは、ちゃんと答えてあげることだ。

 それと、近くにいたら、その人に替わって教えてあげることだ。

 あなたが、その場にいたら、ちゃんと教えてあげてくださいね。


 あの中年の女の人は、日本語がわからない外国人だったのか?

 それでも、

「ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセン」

 くらいは言ってほしいものだ。


 それとも、恥ずかしくて答えられなかったのか?

 それなら、アファメーションでもして、それを克服してほしいものだ。


 大和思想を実践している人は、道を聞かれたら、率先して教えてあげます。

 楽しみながら、それをします。


 みなさんは、「この電車は~、新宿まで行くんですか~?」と聞かれたら、率先して、楽しみながら教えてあげてくださいね。



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みんなで、いい影響を与えよう

大和思想的な行動
10 /27 2019
 全ての人は、意識している、していないに関わらず、常に、周りの人や普段自分が関わっている全体に対して、何らかの「影響」を与えています。

 例えば、電車でお年寄りに席を譲り、そのお年寄りが快適に目的地に着くことができ、うれしく思ったとします。

 この場合、その行為は、相手に対しても社会に対しても、「いい影響」を与えたと言えます。

 また、「席を譲る行為」を見ていた人の頭に、「お年寄りに席を譲る行為」が少なからずインプットされるので、見ていた人が、同じような状況になったときに、お年寄りに席を譲る確率は高くなります。

 このことから、見ていた人にも「いい影響」を与えたと言えます。


 逆に、「自分勝手な行動」をして周りの人を不快な気分にさせたら、周りの人に対しても社会に対しても「悪い影響」を与えたと言えます。

 また、その「自分勝手な行動」を見ていた人の頭に、少なからず、その行動がインプットされるので、見ていた人が、同じような状況で「自分勝手な行動」をする確率は高くなります。

 ですから、見ていた人にも「悪い影響」を与えたと言えます。


 また、いつも通りの「普通の行動」をしていても、そのことによって、周りの人は「いつも通りの普通の時間」が過ごせるようになるので、この場合も、「いつも通りの普通の時間」が過ごせるような「影響」を与えたと言えます。


 このように考えると、全ての人が、意識していなくても、一挙手一投足、一言一句を通じて、常に、周りの人に対して、また、自分が関わっている全体に対して、何らかの「影響」を与えていることが分かると思います。

 また、このことから、誰でも、やり方次第で、周りの人や自分が関わっている全体に対して、何らかの「影響」を与えられることが分かると思います。


 さて、このレベルで言うなら、相手に「いい影響」を与えるのは難しくありません。

 例えば、あなたが、友達に「社会に貢献して生きる重要性」を説明しても、無関心だったとします。

 この場面だけを見ると、「自分には、影響力はない」と思うかもしれません。

 ですが、その友達が、別の人にも同じことを言われ、さらに、ネット上で「社会に貢献して生きる重要性」についての情報に接し、また、さらに、別の機会に同じような情報に接したら、その人が、それを理解する可能性は非常に高まります。


 人は、一度言われただけでは理解できなくても、数人に言われることによって、理解することがあります。

 つまり、たとえ、あなたの発言が「相手の考えを変える決定的な発言」にはならなかったとしても、「相手の考えを変えるために不可欠な情報の1つ」には、確実になるのです。

 ですから、このレベルの「影響」で言うなら、誰でも、相手に「いい影響」を与えることは簡単なのです。


 全ての人は、普段、「家族」「地域社会」「友人の集まり」「学校」「会社」「国家」「世界」等、様々な全体と関わって生活しています。

 ですから、全ての人が、普段自分が関わっている全体に、常に「いい影響」を与えていれば、世の中は、徐々に良くなっていきます。


 ですから、このことを理解して、みんなで、周りに「いい影響」を与えましょう。

 重要なのは、「いい影響」を与え続けることです。

 ほんの少しでも、たった一言でも、ちょっとした仕草でも、やり方とタイミング次第で、少なからず「いい影響」を与えることは、非常に簡単なのです。



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ドン○に行ったときの話

大和思想的な行動
08 /18 2019
 バキッ!!

「あっ!?」

「え~………」


 長い間使っていた、プラスチック製の「健康竹踏み」が割れた。

※プラスチック製の「健康竹踏み」とはコレ↓ ちなみに、これは新品。
竹踏み

 かれこれ10年以上は、使っていた気がする。

「確か、200円くらいだったから、まぁ、十分元はとったな」

 オイラは、新しいプラスチック製の「健康竹踏み」を買いに、近くのディスカウントショップ、ドン・○ホーテに向かった。


「ドンドンドン♪ ドン、○~♪ ドン○~♪ ホ~テ~♪」

 おなじみの軽快な曲を聞きながら、オイラは、お目当ての「健康竹踏み」を探した。


「あっあっあっ♪ あっ、た~♪ た、け~♪ ふ~み~♪」

 やっぱり、あったね。さすがは、ドン○。

 オイラは、「健康竹踏み」を持って、レジへ向かった。


 レジは、4つあるが、稼働しているのは2つ。

 片方のレジには、4人の客が並んでいる。

 もう片方のレジには、9人くらい並んでいる。

「何で、こんなにアンバランスに並んでるんだろ?」

 そう思いつつも、オイラは、当然のように、4人の客が並んでいる方に並んだ。


 ドン○に来るのは久しぶりだったので、オイラは店内を見回した。

 商品、陳列、来るたびに、微妙に変わっている。

 オイラは、あれこれと見ていたが、ふと気付いた。
 隣のレジの列は、少しずつ進んでいるのに、オイラが並んでいる列は、全く進んでいないことに!!


 レジを見ると、あれこれと立ち回っている店員、電話をしている店員がいる。

 よく見ると、客のクレジットカードの認証が、うまくいっていないようだ。

「こっちのレジが全く進まないから、向こうのレジに、9人も並んでたのか」

 そうと分かっても、今更、向こうの列に並ぶのも何だし、そろそろカードの認証が終わるかもしれないし…。

 そう思って、そのまま並んでいたが、一向に進む気配がない。


 オイラが、こっちの列(4番目)に並んだときに、向こうの列の最後尾(9番目)にいた人が、4番目になった。


 2番目になった。


 そして、ついに、会計を済ませて帰ってしまった。


「おいおい~。どうなってんだ~。早くしろよな~」

 オイラの心の声が届いたのか、しばらくすると、店員が、閉じていたレジを開けた。

「やっとかよ~」と思うオイラ。


店員:「後ろに並んでいる方、こちらのレジへどうぞ!」

 そう言われて、こっちのレジに並んでいた人達が、そのレジに移動した。

 ところが…!?

 クレジットカードの認証をしていた人の後ろ(1番目)に並んでいたおばちゃんは、新しいレジが開いたことに気付かなかったようだ。

 そのあばちゃんは、一瞬出遅れて、その場に取り残されてしまった。

 新しいレジには、すでに、6人が並んでいる。

 すでに、こっちの列に来ても、最後尾に並ばなければいけない雰囲気になってしまった。


 オイラは、そのことに全く気付かなかったが、オイラの前に並んでいたおばちゃんは、そのことに気付いた。

 そして、そのおばちゃんは、取り残されたおばちゃんのところへ行った。

 そして、「ずっと並んでたんですもんね~。こっちに並んでください」と言って、取り残されたおばちゃんを連れてきて、自分の前に入れてあげた。


 オイラは、一瞬、状況が理解できなかったので、「何やってんだろ、このおばちゃん」と思った。

「とっととレジを済ませて帰りたいのに、知らないおばちゃんを、どこからか連れてきて、自分の前に入れて…」

 一瞬そう思ったが、よく考えると、「取り残されたおばちゃんを列に入れてあげる」という、「おばちゃんの優しさ」だったようだ。

 だが、オイラは、早く帰りたかったから一瞬イライラした。

 だが、「まっ、そういうこともあるよね」と思い直した。


 自分が早くレジを済ませたくても、「取り残されたおばちゃんを列に入れてあげる」。

「おばちゃんの優しさ」は偉大だ!!


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新宿のド○ールコーヒーへ行ったときの話

大和思想的な行動
08 /04 2019
 ボンジュ~ル!

 先日、とある用があったので新宿へ行った。

 いろんな話を聞いた後、その考えをまとめるため、また、そこから広がるアイディアをメモするために、新宿の南口にあるド○ールコーヒーへ行った。

 その店は、店内だけでなく、外にもテーブルとイスを並べている。

 オイラは、狭い店内より開放的な外の方が好きなので、外のイスに座った。


 オイラはイスに座り、しばらく人の流れを見ていた。

 日本人、外国人。

 おしゃれな人、地味な人。

 モデルみたいな奇麗な人も通る。

「さすがに新宿には、いろんな人がいるな~」

 そう思いつつも、オイラは、さっき聞いた話を忘れないため、また、そこから広がるアイディアをメモするために、A4サイズの紙を広げた。
 そして、イヤホンをつけ、「脳をシータ波にする音源」を聞きながら、思い付くことを書きつづった。

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 オイラは、思い付くことを書きつづった。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 しばらくすると、隣に座っていた人達が席を立った。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 しばらくすると、女の子2人が来て、その席に座った。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 しばらくすると、反対のテーブルに、子供2人を連れた外国人男性が来た。

 オイラ:「………」


 各テーブルには、イスが2つしか置いていない。

 その人たちは、子供2人とその人の計3人なので、イスが1つ足りない状況だ。

 オイラは、どうするのかと思って、横目で見ていた。

 すると、その外国人男性は、子供2人をイスに座らせ、自分はイスがないので、少し離れたところにある花壇の端に腰をかけた。

 もちろん、子供とは、少し離れた場所にいることになった。


 イスは、各テーブルに2つだ。

 もちろん、オイラのテーブルにも2つある。

 オイラが座っていない方のイスは、空いている。荷物も置いていない。

 だから、オイラは、てっきり「チョット、コノイス、ツカッテモ、イイデスカー?」とくると思っていたが、そうではなかった。

 そこで、オイラは、使っていないイスを渡して、「これ使ってください」と言った。

 外国人男性は、「ドモ、アリガト、ゴザマース(どうも有り難うございます)」と言った。


 その外国人男性は、子供たちとしゃべっていた。

 英語ではない。どうやらフランス語のようだ。「ボンジュ~ル」「メルシ~ボクゥ~」だ。


 オイラは、さっきの作業を続けた。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」


 しばらくすると、外国人男性は、子供たちと席を立った。

 そして、さっき渡したイスを戻してくれ、「ドモ、アリガト、ゴザマース(どうも有り難うございます)」と言った。


 気遣い!!

 そう、「共存共栄の世の中」を実現させるためには、このような気遣いが不可欠なのだ。


 まず、隣のテーブルに来た人たちに、イスが一つ足りていないことに気付くこと。

「うそ~~。全然気付かなかった~」などと言わないでほしい。

 とにかく気付くことが、必要なのだ。

 また、素早く気付くためには、常日頃から、周りの人に対して、気遣いの気持ちを持っていることが必要だ。


 そして、素早く、イスを渡してあげること。

 イスを渡そうと思ったら、躊躇することなく、素早く渡すのだ。


 世界の全ての人が、常に、このような気遣いをしていれば、世の中は、今よりも、ずっと暮らしやすい状況になるはずだ。


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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

大和思想を実践して、みんなで共存共栄の世の中を実現させましょう!