FC2ブログ

「ぐりちょ」って知ってる?

買い物を通じて共存共栄を実現させよう
05 /26 2019
「ぐりちょ」って知ってますか?

~「ぐりちょ」のホームページ(https://guricho.net)より~

 ぐりちょ
 Green & Ethical Choices
 環境、人権、社会、未来を大切にした商品を選ぶ情報サイトです。
 エシカルな商品やグリーンな商品、どんな商品があるのか、どこで売っているのかが見つかります!


(国産原料にこだわったポテトチップス 、有機フェアトレードチョコレート 、平飼い自然卵、 無添加石鹸、シャンプー、オーガニックタオル等を生産している会社、販売している店を紹介しているサイト)

 だそうだ。

 エシカル消費とは、一般社団法人エシカル協会 代表理事の末吉里花さんによると、「『人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノ』を購入・消費する」ことだ。

 ようは、「『人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノ』を購入・消費する」ことによって、「『人と社会、地球環境、地域のことを考慮したモノ』を生産・販売している会社や店」を応援する。

 そして、そのような会社や店を応援することによって、そのような会社や店が、世の中に増える。その結果、社会がよくなる。

 つまり、一般の消費者が、普段買っているものを選ぶことによって、社会をよくすることに貢献できるのだ。

 オイラたち一般市民でも、このような形で、社会をよくすることに貢献できるのだ!

 ドゥ ユゥ アンダースタ~ン?
 

 よしっ!! じゃぁ、みんで「人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノ」を買おう!!

 ねぇ、それってどこで売ってるの?

 それを売っている店を紹介しているのが「ぐりちょ」なのだ!!

 ぐりちょのホームページ https://guricho.net


 みんなで、「人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノ」を買おう!!
 そして、共存共栄の世の中を実現させてしまおう!!


 ←ブログランキングに参加しています。応援してくださる方は、クリックよろしくお願いします。
スポンサーサイト



気遣いを楽しもう!!

気遣いを楽しもう
05 /19 2019
 気遣いは、人間関係をいい状態にする上で、すこぶる重要だ。

 友達との人間関係、家族の人間関係、会社内の人間関係、社会全体の人間関係をいい状態にする上でも重要だ。

 だが、重要だと分かっていても、実際に行なえる人は、少ないような気がする。


 先日、電車に乗っていた。

 シートは全て埋まり、立っている人も何人かいる。

 優先席はお年寄りで埋まっていたが、その中に、35歳くらいの女性が座っていた。
 見た目は「いわゆる普通の人」だ。


 ある駅で、65歳くらいのお年寄りが乗ってきた。

 その人は優先席の方へ行き、その「いわゆる普通の人」の前に立っていた。

 オイラは、どうなるのか「チラッ、チラッ」と見ていた。


「いわゆる普通の人」は、うつむいている。

「眠ってるフリなんじゃないの~?」と思いながら、オイラは「チラッ、チラッ」と見ていた。
 

 しばらく経っても、「いわゆる普通の人」は、うつむいたままだ。

「気付かないフリなんじゃないの~?」と思いながら、オイラは「チラッ、チラッ」と見ていた。


 その状態が20分くらい続いたが、オイラの心の叫びが通じたのか、「いわゆる普通の人」は顔を上げた。

 そして、座ったまま、そのお年寄りに「座りますか?」と声をかけた。

 だが、そのお年寄りは、「次の駅で降りるから大丈夫よ」と言った。

 結局、「いわゆる普通の人」は、席を譲らなかった。

 お年寄りは、次の駅で降りるまで、立ったままだった。


 気遣いとは何ぞや?

 この場合、まず、「優先席に座ってるなら、うかうか眠ってるな!」というのがある。

 気遣いをするためには、常に、周りの状況を察知している必要がある。まして、優先席に座っているなら、なおさらだ。

 それと席を譲ろうと思うなら、重要なのは、「譲ろうとすること」ではなく、「実際に譲ること」だ。

 相手が遠慮することを考えて、「たとえ相手が遠慮しても、確実に席を譲れるやり方」で、席をすすめなければ意味がない。

 座ったままではなく、立ち上がって言うべきだし、「座りますか?」なんて「質問」していないで、「どうぞ座ってください」と、はっきり言い切ることが大事なのだ。

 さらに言うと、相手が遠慮しても、「どうぞ、どうぞ」と言って、とにかく座らせるのだ。

 相手は遠慮するに決まっている。

 それを考えて、確実に席を譲るのが、この場合の気遣いなのだ。


 また、バスで、たまに見かける光景がある。

 詰めて座れば、もう一人座れるのに、なかなか詰めようとしない人がいる。


 気遣いとは何ぞや?

 人が乗ってきたら、すぐに席を詰めてスペースをつくるのだ。

「ちょっと詰めてもらえますか?」と言われたら詰めるとか、相手が近づいてきたらスペースをつくるということではない。

 相手の立場に立って考えれば分かるはずだ。

「ちょっと詰めてもらえますか?」なんて言いづらいし、スペースがなければ、誰も近づいてこない。

 何も言われなくても、相手が座れるように、スペースをつくってあげるのが、気遣いなのだ。


 また、狭い歩道で相手と行き違うときや、自転車が人と行き違うとき、追い越すとき等に、「ぶつからないから、いいでしょっ!」という感じで、すれすれを通る人がいる。

 たまに、「わざとだろ!」っていうくらい、まっすぐ進んでくる人もいる。


 気遣いとは何ぞや?

 この場合の気遣いとは、相手に不快感を与えないように、また、相手に安心感を与えるように、「ちゃんと気遣いしてますよ」っていうくらいの距離を開けてすれ違うことだ。

 こういうときは、「少しオーバーに感じるくらい」「少しわざとらしいくらい」がちょうどいいのだ。


 この間、バス停でバスを待っていたら、右から、杖をついた、おばあさんが近づいてきた。

 その人は、おぼつかない足取りで、非常にゆっくりと歩道を歩いてくる。

 反対からは、自転車が近づいてきた。

 どうなるのかと思って見ていると、その自転車は、すれ違うだいぶ前で止まり、そのお年寄りが通り過ぎるのを待っていた。

 そして、お年寄りが確実に通り過ぎてから、進んでいった。

 オイラは、「ほほ~」と思った。


 気遣い。

 それは、人間関係をいい状態にするための知恵だ。


 互いに気遣いをしなければ、人と人はぶつかってしまう。

 物理的にぶつかることもあれば、人間関係がぶつかることもある。

 だが、常に、互いに気遣いをしていれば、相手とぶつかることはない。


「気遣いをするのは面倒くさい」と思うかもしれない。

 だが、互いに気遣いをしないからこそ、人間関係がストレスになるのだ。

 世の中の全ての人が、常に、互いに気遣いをしていれば、ストレスは少なくなるのだ。


 あなたは、普段、気遣いをしていますか?

 人間関係をいい状態にするために、みんなで気遣いをしましょう。

 みんなで、気遣いを楽しみましょう!!


 ←ブログランキングに参加しています。応援してくださる方は、クリックよろしくお願いします。

一人はみんなのために、みんなは勝利のために

大和思想的な考え方
05 /12 2019
 2019年9月に、日本で、ラグビーのワールドカップが開催される。

 ラグビーには、ラグビースピリットと呼ばれるものがある。

 有名なのは、One for all,All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)だ。

 ※本当は、One for all,All for won(一人はみんなのために、みんなは勝利のために)らしい。(故ミスターラグビー 平尾誠二説)

 今は変わってしまったようだが、もともとは、試合終了のことをノーサイドと言った。
 敵と味方に分かれて戦っても、試合が終われば、敵も味方も関係なく、互いに健闘を称え合うと言う意味だ。

 また、ラグビーでは、得点を決めることをトライという。
 やっとの思いで得点しても、それはゴール(目的地)ではなく、新たなチャレンジ(トライ)の始まりという意味らしい。

 ラグビーは、元々、紳士を育てるための手段として活用されていたため、このように、精神性を込めたルールの呼び方になっているそうだ。


 実は、オイラは、小学校4年~6年まで、また中学校2年の途中から3年まで、ラグビースクールに通っていた。

 オイラが通っていたラグビースクールには、「4つの誓い」というのがあった。

 1、よわねをはかず、ねばり強く最後までやりぬく人になろう。

 2、自分のことは、自分の力でやりぬく人になろう。

 3、友達をたくさんつくり、力を合わせてやっていける人になろう。

 4、きまりを守り、気持ちのよい態度でゲームができる人になろう。


 オイラが通っていたラグビースクールでは、特に、小学校低学年に、これらを教えていた。

 練習が始まる前に、グラウンドの隅で、大声で、この「4つの誓い」を叫んでいるのを見た記憶がある。


 始めに言った、One for all,All for won(一人はみんなのために、みんなは勝利のために)だが、「一人はみんなのために」というのは、自己犠牲の精神だ。

 勝つためには、全員が一致団結する必要がある。

 そして、そのためには、全員が、自分のことよりもチーム全体を優先させる必要がある。

 だから、「一人はみんなのために(自己犠牲の精神)」なのだ。


 これは、ラグビーに限らず、スポーツに限らず、全ての組織に当てはまることだ。

 家族、友人の集まり、会社、地域社会、国家、その他、どのような組織(集団)の目的を実現させる場合でも、全員が一丸となる(一致団結する)必要がある。

 そして、そのためには、「一人はみんなのために(自己犠牲の精神)」が必要となるのだ。


 今の世の中には、個人主義的考えが広まっている。

 自分本位な人が多いように思える。

 だが、そのような考えを持っていると、一致団結することはできない。

 そして、一致団結することができなければ、家族、友人の集まり、会社、地域社会、国家、その他、どのような集団の目的を実現させることもできないのだ。


「一人はみんなのために(自己犠牲の精神)」は、今の時代を生きるオイラたちにとって、非常に重要な考えなのだ。


 ←ブログランキングに参加しています。応援してくださる方は、クリックよろしくお願いします。

電車内で「椅子取りゲーム」が勃発した話

幸福になるための知恵
05 /05 2019
「う~…。今日は酔っぱらった…」

 普段は酒を飲まないオイラだが、今日は、知り合いと、それなりに飲んでしまった。


 高円寺で飲んだので、今日は中央線で家に帰る。

 電車は、満員というわけではないが、それなりに混んでいる。

 周りを見ると、オイラの他にも、酔っぱらいが数人いる。

 酔っぱらっているときに、混んでる電車に乗るのは、正直ダルイ。

 周りの酔っぱらいも、つらそうにしている。

 でも、「ま~、そうときもあるよね…」。


 ある駅で、多くの人が電車から降りていった。

 オイラは、まだ降りないので、フラフラしながら、人の流れに巻き込まれないように立っていた。

 優先席に、一人座れるスペースができたのが見えた。

 その席の前に立っていた人=ヤスシ(仮名)が、網棚から荷物を降ろしている。

「ヤスシも電車から降りるのか」と思いきや、ヤスシは荷物を下ろして、空いたスペースに座る様子だ。

 と、その瞬間、

 ヤスシの横にいた人=キヨシ(仮名)が、一瞬早く、そのスペースに座る体勢に入った。

 不意をつかれたヤスシは、荷物を降ろそうとしたままの体勢で、キヨシを阻止しようとしている。

 ヤスシとキヨシは、軽く酔っぱらっているようだが、互いに席を譲るまいと、軽くもみ合いになった。

「大人の椅子取りゲーム」の勃発だ!!


 どうなるのかと思って見ていたが、結局、先に座る体勢に入ったキヨシが、割り込む形で、そこに座った。

 ヤスシは、横取りされた形になったので、納得がいかない。キヨシに文句を言っている。

 キヨシは、うつむいたまま、それを無視している。

 オイラは、イヤホンで音楽を聴いていたので、何を言っているのか聞き取れなかったが、ヤスシは、しばらく文句を言っていた。


 キヨシの隣に座っていたおばさんは、気まずくなったようだ。

「私、次の駅で降りるから座ってください」と、ヤスシに席を譲っている。

「いや、いや、大丈夫です。座っててください」と、ヤスシは言っている。


 オイラの目には、ヤスシは、荷物を降ろして、電車から降りるように見えたので、キヨシにも、そう見えたのだと思う。もともと悪気があったのではないように思える。

「まっ、そういうこともあるよね」って感じだ。


 気まずい空気、静かな空気が、しばらく続いた。


 次の駅で、座っていたキヨシが、電車から降りていった。

 と、その瞬間、

 こともあろうに、ヤスシが、最後の文句を、大きな声で言い放った。

「お前なんか、一生○×△○×△!!」

 キヨシは立ち止まった。

 そして、こちらを振り向き、すごい剣幕で電車に戻ってきた。


「………!?」


 オイラの右に、キヨシがいる。

 オイラの左に、ヤスシがいる。

 オイラを挟んで、キヨシとヤスシが、にらみ合っている。

 今にも勃発しそうな感じだ。


「トゥルルルルル…。3番線から、電車が発車します。黄色い線の…」

 時間にすると、ほんの数秒だったと思うが、オイラは、とりあえず止めようと思った。

 そして、キヨシに、「まぁ、まぁ、まぁ~」というジェスチャーをした。


 しばらくして、キヨシは、電車から降りていった。

 そして、扉が閉まった。

 だが、キヨシは、相当ムカついていたらしく、電車に5回ほど蹴りを入れた。

 だが、キヨシは、その後オイラの方を見て、右手を軽く上げ、「悪いね」というジェスチャーをした。

 オイラは、軽くうなづいた。


 しばらく平穏な時間が過ぎた。

 そして、次の駅で、今度はヤスシが降りていった。

 ヤスシは、降りるときにオイラに向かって、笑いながら「悪かったね」と言った。

 オイラも笑顔で返した。



 こんなこともある。

 そんなこともある。


 ヤスシもキヨシも、悪い人には見えない。

 ほんの少し「広い心」があれば、「譲り合う心(謙譲の精神)」があれば、互いにムカつき合うことはないのだが…。


 これは、きれいごとではない。

 幸福な人生を歩むための知恵なのだ。


 小さなことにこだわっていると、ムカつくことが多くなる。

「広い心」「譲り合う心(謙譲の精神)」を持っていれば、ムカつくことは少なくなる。


「ムカつくことが多い人生」と「ムカつくことが少ない人生」と、どちらの方が幸福な人生なのだろうか?


 ←ブログランキングに参加しています。応援してくださる方は、クリックよろしくお願いします。

大和思想を実践しよう 2019年5月1日

大和思想を実践しよう
05 /01 2019
 皆さん、今日は5月1日です。

 毎月1日は、「大和思想を実践する日」です。

 今日は意識して、大和思想を実践しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今日は、「共存共栄の世の中」における「人間関係」のあり方(「人間関係」のルール)を意識しましょう。

○相手を「尊重」する

○常に「気遣い」をする

○「年長者」は「年少者」をいたわり、導く 「年少者」は「年長者」に素直に従う

○男女は互いに「思いやり」を持って接する

○「親」は「子」をしっかり育てる 「子」は「親」をしっかり養う

○「老人」を敬う

 これらが、「共存共栄の世の中」における「人間関係」のあり方(「人間関係」のルール)です。

※詳しくは、こちら

 今日は、常に、これらを意識して人と接しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 大和思想とは、「『世の中の全ての人が、自ら率先して、普段自分が関わっている全体をまとめること』によって『共存共栄の世の中』を実現させ、世の中の全ての人と共に『幸福』になる」という思想です。

 そこで、今日は、「家族」においては、常に、自ら率先して、「家族を『共存共栄の世の中を維持しつつ、その家族の目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

「友人の集まり」においては、常に、自ら率先して、「その友人の集まりを『共存共栄の世の中を維持しつつ、その友人の集まりの目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

「会社」においては、常に、自ら率先して、「会社を『共存共栄の世の中を維持しつつ、その会社の目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

「国家」においては、常に、自ら率先して、「国家を『共存共栄の世の中を維持しつつ、その国家の目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

 そして、「世界」においては、常に、自ら率先して、「世界を『共存共栄の世の中』にするための働きかけ」をしましょう。


 また、今日は、大和思想のアファメーションをしましょう。



※大和思想のアファメーションについての説明は こちら


 みんなで大和思想を実践しましょう。

 そして、共存共栄の世の中を実現させましょう。


 ←ブログランキングに参加しています。応援してくださる方は、クリックよろしくお願いします。

伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

大和思想を実践して、みんなで共存共栄の世の中を実現させましょう!