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郵便局へ行ったときの話

大和思想的な行動
01 /08 2019
先日、とある用事があったので郵便局へ行った。
その郵便局は、駅前にあるが狭い。
客は10人程だったが、ソファーは埋まり、立っている人も何人かいた。

こういう場合、見るからに健康そうなオイラは、立って待つことにしている。
大和思想的には、当然のこととして、お年寄りや、妊婦、障害者等を優先的に座らせるのだ。

オイラは、番号札を取って待っていた。

数人が、用事を済ませて帰っていった。

必然的に、ソファーには、3、4人が座れるスペースができた。

だが、オイラは、まだ立っていた。


「狭い店内」「3、4人が座れるスペース」、この状況で、オイラ1人が立っているのは、いかにも不自然だ。
なので、遠慮なくソファーに座って待つことにした。


しばらくすると、客が1人入ってきた。年配の女性だ。
その人は、当然ソファーに座った。

しばらくすると、また1人入ってきた。主婦のようだ。
スペースがあるので、当然ソファーに座った。 ※このとき、座れるスペースはなくなった。

しばらくすると、今度は、受付で用を済ませたおばあさんが、ソファーに戻ってきた。
もちろん、座れるスペースはない。

このようなときは、当然のこととして席を譲る。それが大和思想だ。

そこで、

オイラ「どうぞ座ってください」

おばあさん「い~え、大丈夫ですよ」

オイラ「どうぞ、どうぞ」

おばあさん「い~え、大丈夫ですよ(笑)」

と、まあこんな風になるわけだが、ここで諦めてはいけない。

オイラ「いえいえ、どうぞ、どうぞ」

おばあさん「すいません~。ど~もありがと~ございます~」

こんな風にして、無事、おばあさんに席を譲ることができたのでした。


「どうぞ座ってください」と言っても、「い~え、大丈夫ですよ」と返してくるのは当然だ。
「どうぞ、どうぞ」と言っても、「い~え、大丈夫ですよ(笑)」と返してくるのはよくあることだ。
だが、相手が「大丈夫」と言っているからといって、「それじゃあ、いいかな」などと考えてはいけない。
相手は遠慮しているのだ。
相手は見るからに高齢者。オイラは見るからに健康体。
このようなときは、あくまでも「相手を座らせること」が重要なのだ。
「譲ろうとすること」が重要なのではなく、「実際に譲ること」が重要なのだ。


皆さん、分かりますか? これが大和思想です。
「自ら率先して、普段自分が関わっている全体をまとめる」「老人を敬う」
これが大和思想なのです。  チャンチャン♪

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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

大和思想を実践して、みんなで共存共栄の世の中を実現させましょう!