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セックス的なことについて

セックス的な話
01 /08 2019
大抵の人は、セックス的なことについて考えるときには、心が「浮ついた状態」になる。顔が「ニヤニヤ」する。

そこのあなた!今これを読んでいるあなた!「浮ついた状態」になっていませんか?「ニヤニヤ」していませんか?

ここでは、冷静に、まじめに、セックス的なことについて考えてみましょう。


セックスは1000回やっても、10000回やってもセックス以上の価値にはなりません。
ですが、人によっては、セックス的なことに振り回されて、「人生の目的」を実現させることができなくなったり、「大切な人間関係」を失ったりしてしまいます。

人間には、食欲、睡眠欲、性欲という三大欲求があって、これらは、様々な欲の中でも特にコントロールするのが難しいです。
性欲がなければセックスが行なわれないので、子孫を存続させることができません。
つまり、その種族は絶滅してしまいます。
ですから、性欲は、様々な欲の中でも特に強いのです。

このような理由から、人間はセックス的なことに振り回されがちなのですが、それに振り回されて、「人生の目的」を実現させることができなくなったり、「大切な人間関係」を失ったりするのは、もったいないことです。

何に「価値」を見いだして生きるかは、それぞれの自由です。
ですから、「セックスが私の人生のすべて」という人は、セックスに没頭してもいいでしょう。
ですが、それ以外のことに「価値」を見いだしているなら、セックス的なことに振り回されるのはよくありません。

あなたは、何を「目的」に生きていますか? 何に「価値」を見いだしていますか?
その「目的」を実現できる範囲内で、その「価値感」の範囲内でセックス的なことに関わるというのが正しい関わり方なのです。

今の世の中には、セックス的なことが、そこら中に溢れています。
この世の中で、セックス的なことに振り回されないようにするためには、「人生の目的」や「自分が大切にしている価値観」を、常に意識することが重要です。
また、「セックスは1000回やっても、10000回やってもセックス以上の価値にはならない」ということを理解することも重要です。

「セックスは良くない」とは言いません。
「セックスに振り回されるのは良くない」と言っているのです。

大和思想においては、「直接的、間接的にかかわらず、『共存共栄の世の中(世の中の調和)』を維持、つくりだす行為」が「いいこと(正しいこと)」です。

また、「直接的、間接的にかかわらず、『共存共栄の世の中(世の中の調和)』を乱す行為」が「悪いこと(間違っていること)」です。

つまり、セックス的なものは、関わり方次第で「いいこと(正しいこと)」にもなりますし、「悪いこと(間違っていること)」にもなるのです。

皆さん、分かりますよね?
セックス的なことに振り回されてはいけませんよ。
幸福な人生を歩める範囲内で、セックス的なことに関っていきましょう。


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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

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