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新宿のド○ールコーヒーへ行ったときの話

大和思想的な行動
08 /04 2019
 ボンジュ~ル!

 先日、とある用があったので新宿へ行った。

 いろんな話を聞いた後、その考えをまとめるため、また、そこから広がるアイディアをメモするために、新宿の南口にあるド○ールコーヒーへ行った。

 その店は、店内だけでなく、外にもテーブルとイスを並べている。

 オイラは、狭い店内より開放的な外の方が好きなので、外のイスに座った。


 オイラはイスに座り、しばらく人の流れを見ていた。

 日本人、外国人。

 おしゃれな人、地味な人。

 モデルみたいな奇麗な人も通る。

「さすがに新宿には、いろんな人がいるな~」

 そう思いつつも、オイラは、さっき聞いた話を忘れないため、また、そこから広がるアイディアをメモするために、A4サイズの紙を広げた。
 そして、イヤホンをつけ、「脳をシータ波にする音源」を聞きながら、思い付くことを書きつづった。

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 オイラは、思い付くことを書きつづった。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 しばらくすると、隣に座っていた人達が席を立った。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 しばらくすると、女の子2人が来て、その席に座った。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

 しばらくすると、反対のテーブルに、子供2人を連れた外国人男性が来た。

 オイラ:「………」


 各テーブルには、イスが2つしか置いていない。

 その人たちは、子供2人とその人の計3人なので、イスが1つ足りない状況だ。

 オイラは、どうするのかと思って、横目で見ていた。

 すると、その外国人男性は、子供2人をイスに座らせ、自分はイスがないので、少し離れたところにある花壇の端に腰をかけた。

 もちろん、子供とは、少し離れた場所にいることになった。


 イスは、各テーブルに2つだ。

 もちろん、オイラのテーブルにも2つある。

 オイラが座っていない方のイスは、空いている。荷物も置いていない。

 だから、オイラは、てっきり「チョット、コノイス、ツカッテモ、イイデスカー?」とくると思っていたが、そうではなかった。

 そこで、オイラは、使っていないイスを渡して、「これ使ってください」と言った。

 外国人男性は、「ドモ、アリガト、ゴザマース(どうも有り難うございます)」と言った。


 その外国人男性は、子供たちとしゃべっていた。

 英語ではない。どうやらフランス語のようだ。「ボンジュ~ル」「メルシ~ボクゥ~」だ。


 オイラは、さっきの作業を続けた。

 オイラ:「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」

「♪~♪~、♪~♪~♪~~」


 しばらくすると、外国人男性は、子供たちと席を立った。

 そして、さっき渡したイスを戻してくれ、「ドモ、アリガト、ゴザマース(どうも有り難うございます)」と言った。


 気遣い!!

 そう、「共存共栄の世の中」を実現させるためには、このような気遣いが不可欠なのだ。


 まず、隣のテーブルに来た人たちに、イスが一つ足りていないことに気付くこと。

「うそ~~。全然気付かなかった~」などと言わないでほしい。

 とにかく気付くことが、必要なのだ。

 また、素早く気付くためには、常日頃から、周りの人に対して、気遣いの気持ちを持っていることが必要だ。


 そして、素早く、イスを渡してあげること。

 イスを渡そうと思ったら、躊躇することなく、素早く渡すのだ。


 世界の全ての人が、常に、このような気遣いをしていれば、世の中は、今よりも、ずっと暮らしやすい状況になるはずだ。


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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

大和思想を実践して、みんなで共存共栄の世の中を実現させましょう!