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人間関係を良くしよう

人間関係を良くしよう
09 /08 2019
 ある程度の年齢になれば分かることだが、一生のうちに出会う人の数は、以外と少ない。

 一生のうちに、挨拶を交わす程度の関係になる人の数は、100人もいないのではないか?


 ある程度頻繁に接する、近い関係になる人の数は、さらに少ない。

 おそらく、50人もいないのではないか?


 また、その中で、特に親しくなる人の数は、さらに少ない。

 一生のうちで、かなり親しくなる人が5人いたら、それは多い方ではないか?


 人生を豊かにする上で、また幸福を感じる上で、人間関係がいい状態であることは、とても重要だ。

 人間関係がいい状態であれば、何かあったときに、相手が協力してくれる可能性は高いし、信頼されていれば、その人の仲間を紹介してくれることもある。

 逆に、人間関係が悪かったら、そのようなことは一切起こらないし、毎日ストレスを感じて生活しなければならないからだ。


 このようなことを考えると、自分の人生を豊かにするため、幸福な人生を歩むためには、「人間関係をいい状態に保つ努力」「人間関係を悪い状態にしない努力」が必要であることが分かる。

 もちろん、人には相性があるから、世の中には、自分と合う人、合わない人がいるし、出会う人全員と友達になることはできない。

 また、たとえ仲が良くても、ときには意見が合わなくて、気まずくなることもある。

 また、人間関係をいい状態に保つことが重要だからといって、自分の信念を曲げてまで、相手に迎合するのは良くないことだ。

 だが、人生を豊かにする上で、また幸福を感じる上で、「人間関係をいい状態に保つ努力」「人間関係を悪い状態にしない努力」が必要であることに変わりはないのだ。


 全ての人は、社会を構成する一員だから、誰と接するときでも、常に相手を尊重すること(社会を構成する一員という意味で『尊い存在』『価値ある存在』として大切にすること)は、当然のことだ。

 だが、自分の人生を豊かにする、幸福な人生を歩むという意味でも、それは、必要不可欠なのだ。

 一生のうちに出会う人の数が少ない以上、出会う人、一人一人との関係をいい状態に保つ努力、悪い状態にしない努力をしなければ、豊かな人生、幸福な人生を歩むことは難しくなるのだ。


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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

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