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大和思想を実践しよう 2019年12月1日

大和思想を実践しよう
12 /01 2019
 今日は12月1日です。

 毎月1日は、「大和思想を実践する日」です。

 今日は意識して、大和思想を実践しましょう。

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 先日、「言志四録」を読んでいたら、次の言葉が目にとまりました。


 昨日を送り、今日を迎え、今日を送って、明日を迎える。

 人間の一生は、よし百年の長きを保っても、このようなことを繰返しているに過ぎない。

 だから、その日その日の一日を慎むようにしなければならない。

 今日の一日を慎まないと、必ず醜名を死後に残すことになる。それではまことに残念だ。



 一日一日を充実させることは、とても重要です。

 今日は、一日を充実させることを心がけて過ごしましょう。


 今年も、残り一月となりました。

 残りの一月を充実させることを心がけて過ごしましょう。

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 大和思想とは、「『世の中の全ての人が、自ら率先して、普段自分が関わっている全体をまとめること』によって『共存共栄の世の中』を実現させ、世の中の全ての人と共に『幸福』になる」という思想です。

 そこで、今日は、「家族」においては、常に、自ら率先して、「家族を『共存共栄の世の中を維持しつつ、その家族の目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

「友人の集まり」においては、常に、自ら率先して、「その友人の集まりを『共存共栄の世の中を維持しつつ、その友人の集まりの目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

「会社」においては、常に、自ら率先して、「会社を『共存共栄の世の中を維持しつつ、その会社の目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

「国家」においては、常に、自ら率先して、「国家を『共存共栄の世の中を維持しつつ、その国家の目的を実現している状態』にするための働きかけ」をしましょう。

 そして、「世界」においては、常に、自ら率先して、「世界を『共存共栄の世の中』にするための働きかけ」をしましょう。


 また、今日は、大和思想のアファメーションをしましょう。



※大和思想のアファメーションについての説明は こちら


 みんなで大和思想を実践しましょう。

 そして、共存共栄の世の中を実現させましょう。


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相手の「いい点」に目を向けよう!

人間関係を良くしよう
11 /24 2019
 人間関係を良くする上でも、組織をまとめる上でも、相手の「いい点」に目を向けることは不可欠です。


 人間は、誰も完璧ではないので、誰にでも「悪い点(苦手なこと、短所、良くないところ等)」があります。

 世の中には、この相手の「悪い点」ばかり見てしまう人がいますが、全ての人は、完璧ではないので、相手の「悪い点」ばかり見ていたら、全ての人が、「悪い人」「良くない人」に見えてしまいます。


 集団の中で共同作業をしていると、自分の「いい点」「がんばっている点」ばかりに目が向き、相手の「いい点」「がんばっている点」に、目が向かなくなることがあります。

 例えば、自分の方が「作業のスピード」が速いときに、「相手の作業のスピードは遅い」という点ばかりに目が向き、相手の「作業の正確さ」「周りの人を励まし、サポートしていること」「作業以外の雑用を率先して行なっていること」等に、目が向かなくなります。

 ですが、相手の「悪い点」ばかり見ていると、相手に対して否定的な感情を持つようになり、その結果、人間関係が悪くなったり、集団のまとまりが得られなくなったりしてしまいます。


 ですから、人間関係を良くするため、組織をまとめるためには、意識して、相手の「いい点」に目を向ける必要があります。

 全ての人は完璧ではないので、誰にでも、必ず「悪い点」があります。

 ですが、全ての人には、必ず「いい点」もあります。

 人を見るときには、意識して、この「いい点」に目を向けるのです。


 意識して、相手の「いい点」に目を向け、その働きに感謝するのです。

 特に、組織等において「人をまとめる立場」にある人は、常に、相手の「いい点」を見、それを生かすかたちで、人をまとめるのです。


 相手の「悪い点」ばかり見ていたら、世の中の全ての人が「悪い人」に見えてしまいます。

 逆に、常に、相手の「いい点」に目を向けていれば、世の中の全ての人の「いい点」が見えてきます。


 人間関係を良くするため、組織をまとめるために必要なのは、どちらでしょう?

 相手の「悪い点」に目を向けることでしょうか?

 相手の「いい点」に目を向けることでしょうか?



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オイラの家庭菜園 2019 #3 ~カブの収穫~

オイラの家庭菜園
11 /17 2019
 オイラは、相変わらず、家庭菜園を続けている。
 もちろん無農薬、無化学肥料だ。

 先日、カブを収穫した。
 在来種の「みやま小かぶ」だ。
かぶ 2019 3

 栽培中のカブ。
かぶ 2019 2
かぶ 2019


 サツマイモも収穫した。
 品種は、「紅はるか」です。
さつまいも 2019


 近年、ヨーロッパでは、有機野菜への関心が高まっているそうだ。

 有機野菜を栽培する農家が増え、スーパーには、有機野菜がたくさん並んでいるらしい。

 アメリカや中国でも、ヨーロッパほどではないが、有機野菜への関心は高まっているらしい。

 それに比べて、日本は、とても遅れているそうだ。


 有機野菜を食べた方がいい理由は、一つは、健康にいいからだ。

 農薬や食品添加物は、なるべく体内に入れない方がいいに決まっている。


 もう一つの理由は、有機野菜を栽培している農家を応援するため。
 化学肥料や農薬は、石油からつくられる。それらを使って野菜を栽培すると、グローバル企業である石油産業が儲かる仕組みになっている。

 遺伝子組み換え作物やターミネーター種子の背景にも、同じ構造がある。

 有機野菜を食べることは、彼らの活動に打撃を与え、有機農家を応援することにつながる。だから、有機野菜を食べるのだ。


 これは、世界的に起こっている流れです。

 みんなで有機野菜を食べましょう。

 有機農家を応援しましょう。



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親しき仲にも礼儀あり

人間関係を良くしよう
11 /10 2019
 家族、友人の集まり、会社等において、一見仲が良さそうで、実際は、相手を牽制し合っていたり、相手をからかっていたり、相手の足を引っ張っていたりする「微妙な人間関係」を見ることがあります。

 彼等は、仲がいいのでしょうか?

 それとも仲が悪いのでしょうか?


 彼等は、一応は一緒にいるわけですから、大きなくくりで見ると「仲がいい」のかもしれません。

 ですが、彼等は、表面上は楽しそうにしていても、本心から楽しんでいるわけではなく、少なからずストレスを感じています。

 ですから、その状態が続くと、いずれ、その家族、友人の集まり、会社等は、まとまりが得られなくなり、その目的を実現させることができなくなります。

 つまり、協力して生きていくこと、有意義な時間を過ごすこと、利益を出し続けること等ができなくなります。


 彼等は、なぜ、そのような「微妙な人間関係」になっているのでしょうか?

 それは、それぞれが、相手に「正しい接し方」をしていないからです。


 人間関係において根本的に重要なのは、相手を「尊重」することです。

 つまり、相手を、その全体(家族、友人の集まり、会社等)を支える価値ある存在、重要な存在として認め、大切にすることです。


 また、人間関係をいい状態に保つためには、互いに「気遣い」をする必要があります。

 つまり、「相手の『気持ち』を察し、『人間関係』が『互いの尊厳が保たれている状態』になるように立ち居振る舞うこと」「その場の空気をしっかり読んで、その場にいる人を『嫌な気分』にさせないように立ち居振る舞うこと」が必要です。


 常に相手を尊重する、気遣いをすると言うと、堅苦しく思うかもしれません。

 ですが、実際は、常に、そのように接するからこそ、人間関係が、いい状態で続くのです。


 昔の人は言っています。

「親しき仲にも礼儀あり」と。

 どれだけ親しくなっても、相手を尊重し、気遣いをすること。

 これが、いい人間関係を継続させるためには、必要不可欠なのです。


※朱子学の「小学」に、これに関連する面白い文章があるので紹介します。

 伊川先生の言に、近世は人情が浅薄で、気が合い、互いに狎(な)れ合うことを同心同意とし、互いに角がなく、人の気に触るような言動をしないのを互いに歓び合い、愛しあっていることと心得ている。しかしこのようなことでどうして永つづきが望めよう。久しい交わりを得るには、互いに人格を尊重してゆかなければ駄目で、人を敬い自己を敬う恭敬を心得るべきである。君臣の交わり、朋友の交わり、皆この敬即ち互いの人格の尊重を主としなければならない、とある。


 張横渠先生の言に、近頃の朋友は、互いに自分にさからわない善柔者を択んで仲問となり、互いに肩を拍ち袂をとり合って意気投合だと考えているが、ちょっとでも意見が合わないと怒り出す。大体朋友の間柄は互いに謙遜し、かつ倦まずに切瑳すべきものであるから、互いにその人格を尊重して丁寧につき合うものは、日日に親しみを増し、互いに切磋琢磨し忠告しあう朋友としての効力を速やかに発揮して来るのである、とある。



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「科学者とシェフが語る、遺伝子組み換え食品と農薬の危険性」の講演会に行ってきました

社会活動をしよう
11 /03 2019
 10月31日に、東京ウィメンズプラザ・ホールで行なわれた、「科学者とシェフが語る、遺伝子組み換え食品と農薬の危険性」の講演会に行ってきました。
 日本消費者連盟の主催で、登壇は、フランス、カーン大学のセラリーニ教授と、有機農産物を素材に料理をするシェフ、ジェローム・ドゥーズレさんです。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 2

科学者とシェフが語る遺伝子~ 3

 セラリーニ教授は、遺伝子組み換えトウモロコシとラウンドアップの危険性を長期の動物実験で立証した人です。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 5

 除草剤のラウンドアップに含まれるグリホサートが、人体に悪い影響を与えることは、多くの人が知っていると思います。
 ですが、実は、グリホサートは除草作用はあまりなく、表示されていない他の成分の方が、強烈な除草作用があるそうです。
 ですが、ラウンドアップには、それらは有効成分として表示されていません。
 グリホサートは41%と表示されていますが、それは、他の強烈な成分を隠すためだそうです。

 下の写真は、一番左が水だけを与えたもの、二番目がグリホサートを与えたもの、三、四、五番目と他の成分が続き、一番右がPOEAという成分。グリホサートより、他の成分の方が除草作用が強いことが分かります。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 4

 農薬、除草剤に含まれる成分の特性。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 10

 農薬や除草剤が人体に悪い影響を与えることは、よく知られていますが、ワインを造るために栽培しているブドウも、当然、農薬と除草剤を使って栽培しています。
 ワインを造るときは、ブドウの皮をむかずに造るため、ワインには、農薬と除草剤の成分が、たくさん含まれているそうです。

 調査の結果、フランスの非有機ワインの中には、フランスの水道水の安全基準の1000倍以上の農薬が含まれているものもあったそうです。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 11
科学者とシェフが語る遺伝子~ 9



 デトックスジャパンが、グリホサートの人体汚染の検査をしているそうです。
 その設立に先駆け、国会議員23人を含む28人の髪の毛の検査が行なわれました。
 その結果、19名から、グリホサートとその分解生成物であるAMPAが検出されたそうです。
 日本でも、確実に人体汚染が進んでいるということです。

 また、北米産の小麦のグリホサートの検出率は高く、米国産は97%、カナダ産は100%で、オーストラリア産の16%、フランス産の13%に比べると非常に高いということです。


 多くの食品に使われている添加物は、石油や化学物質から作られています。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 7


 遺伝仕組み換え食品については、そもそも、安全性は確認されていないそうです。


 結局のところ、これらは、食料を支配しようとする多国籍企業の動きです。

 このような状況で、私たちは、何をするべきなのでしょうか?

 まずは、多国籍企業の製品、特に、人間や社会に悪い影響を与えている製品は買わないことです。
 それらを買うことは、彼らを応援することになります。逆に買わなければ、彼らの経営に打撃を与えることができます。

 また、できる限り、有機野菜等の体にいい食品を食べることです。
科学者とシェフが語る遺伝子~ 8

 また、このような情報を少しでも多くの人に伝え、共有することも重要です。
 一人の力は小さいかもしれませんが、多くの人が力を合わせれば、大きな力になります。

 また、そのような動きを阻止する活動をしている人を応援することも重要です。
「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」
科学者とシェフが語る遺伝子~ 12
科学者とシェフが語る遺伝子~ 13


 
 それぞれが、自分にできることをしましょう!!
 みんなで力を合わせて、共存共栄の世の中を実現させましょう!!



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伊藤 豪

こんにちは、大和思想の著者、共存共栄研究センター代表の伊藤豪です。
当ブログでは、大和思想について、ブログ形式で説明したいと思います。

大和思想を読んだことがある人は、より実践的なことが理解できるようになります。
大和思想を読んだことがない人は、大和思想の全体像が理解できるようになります。

大和思想を実践して、みんなで共存共栄の世の中を実現させましょう!